20代後半、仕事が楽しくなってきてこれからもっと頑張りたいと思っていた時に、子宮頸がんの疑いがあるという診断をされた経験があります。

健康診断・検診が大事だと思った事
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20代後半、仕事が楽しくなってきてこれからもっと頑張りたいと思っていた時に、子宮頸がんの疑いがあるという診断をされた経験があります

● 37歳 女性
20代後半、仕事が楽しくなってきてこれからもっと頑張りたいと思っていた時に、子宮頸がんの疑いがあるという診断をされた経験があります。
不正出血が見られたのですが「大したことないだろう」という気持ちから、なかなか病院へ行きませんでした。

しかし、いざ重い腰をあげて病院へ行くと「子宮頸がんの疑いあり」という診断が下ったのです。
我が家はがんの家系ではなく、長生きの家系という安心感もあったので、この診断にはかなりショックを受けました。

私の診断は「擬陽性」とうもので、もしかすると進行してがんになるか、そのまま消滅するかわからないという診断でした。
そのため2年間ほど、定期的に通院することになったのです。
現在では、その擬陽性とされた細胞は消滅してくれました。

子宮頸がんは、20歳を超えた頃から定期的に検診を受けることを推奨されています。私は、現状の健康に甘えて全く健診を受けていませんでした。
今健康であっても、どこに病気が隠れているかは、自分では全く分からないものです。
異変に気づいた時や、推奨されている年齢になった際には、健康診断・検診をきちんと受けることは大切だと痛感しています。

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