以前、社内で毎年行う健康診断の申し込み書類を該当社員に配っていた時、「私も受けられるのでしょうか?」と、入社5年目の若い男性社員に質問されたことがあります。

健康診断・検診が大事だと思った事
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以前、社内で毎年行う健康診断の申し込み書類を該当社員に配っていた時、「私も受けられるのでしょうか?」と、入社5年目の若い男性社員に質問されたことがあります

● 56歳 男性
以前、社内で毎年行う健康診断の申し込み書類を該当社員に配っていた時、「私も受けられるのでしょうか?」と、入社5年目の若い男性社員に質問されたことがあります。20代後半だった彼は、中肉中背で飲酒も喫煙もせず、病欠もほとんどしたことがありません。控えめに見ても体が弱そうに思えなかったので、この歳で検診に興味がある理由は何なのだろうと驚きました。

彼に話を聞くと、子供の頃に医者から不整脈を指摘され、激しい運動は控えるよう言われたことがあったそうです。
本人もさほどスポーツ好きではないことから、その後、不整脈のことはすっかり忘れていたそうです。
検診を意識したきっかけは、奥さんの妊娠なのだそうです。
自分の体を案じてというより、どうやら父親としての責任が芽生え始めたようで「もし、若くして自分に何かあったら」と考えたのでしょう。
そういえば最近、彼の奥さんのおめでた話で社内が盛り上がったことを思い出し「補助がなくても良いのなら、申し込みができるよ」と説明しました。
私は子供がいませんが、彼の気持ちはよく分かります。おそらく同じような動機から「検診は大事だ」と思った方は少なくないのでしょう。

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