8年前、伯母がステージ2の肺がんになった。

健康診断・検診が大事だと思った事
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8年前、伯母がステージ2の肺がんになった

● 33歳 女性
8年前、伯母がステージ2の肺がんになった。
彼女は毎年、市の健康診断を受けていたので、そこで早期発見できた。彼女はタバコも吸わず、空気のきれいな田舎にすんでいるので、まさか自分が肺がんになるとは思いもよらず、肺がんの検査を自発的に受けることはなかった。その為、もし、健康診断を受けていなかったら、発見された頃には末期だっただろう。
ステージ2では、手術した場合の5年生存率は50%と言われている。彼女は4年後にすい臓への転移が見られ、放射線治療をして完治した。
そして昨年、脳への転移が見つかり、あらゆる治療をした後、余命1から3か月という宣告を受けた。
しかし、それから10か月経つ今も、1人で普通に暮らしている。
彼女は重い糖尿病もあるので、ガンの術後経過も合わせて、定期的に病院に通って検査をしていたので、全てが早期発見できていたように思える。
もし、毎年、健康診断を受けていなかったら、発見が遅れ今は生きていないと思う。
伯母を見ていると、健康診断は大事だとつくづく思う。

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