4年前に転職をした。

健康診断・検診が大事だと思った事
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4年前に転職をした

● 38歳 女性
4年前に転職をした。
息子2人が中学生となり、手はかからないが金がかかるようになったので、就労時間を長くして稼がねばならない。
転職した職場は常に忙しく、それにかまけて私は4年前までは1年に1度受けていた健康診断を、受けなくなっていた。平日にわざわざ休んで健康診断を受けるより、収入が必要だったからである。
自分の身体の管理を怠って3年経ったある日、私は左脇腹の激痛に見舞われ救急車で運ばれた。原因不明のまま、激痛に耐える8か月を経て、難病に罹っていることが判明した。
私の脾臓は4倍に腫れ、その痛みを今、医療用麻薬を使って鎮痛する生活である。
私の難病サルコイドーシスは、多くの場合、無症状で自然寛解し、自覚症状も無くて、健康診断の際の肺レントゲンで判明するというパターンで病気と分かる。3年間の間に1度でも健康診断に行っていれば、レントゲンで自分の病気に早く気付けていたかもしれない。難病に罹ることは避けられなかったかもしれないが、脾臓が腫れる前に何か出来たかもしれないのだ。
痛みに耐える日常は、私にこれまでの痛まない日常が、どんなに恵まれていたかをも痛感させた。毎年受けても何の異常も出ない健康診断が、いかに大切かを思い知らされた。

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