毎年秋に会社で受ける健康診断では、全項目オールAを取る優等生だった私は、項目をきちんと見たことはありませんでした。

健康診断・検診が大事だと思った事
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毎年秋に会社で受ける健康診断では

● 32歳 女性
毎年秋に会社で受ける健康診断では、全項目オールAを取る優等生だった私は、項目をきちんと見たことはありませんでした。

ところが35歳を過ぎた頃、健康診断の結果にBがついていることに気づきました。
再検査や経過観察の必要ありではなかったため、病院へ行く必要はなかったのですが、なんとなく気になっていました。
ある時、風邪をひいて、内科へかかるついでにかかりつけ医に相談をしてみたところ、年齢も年齢だからと検査を勧められ、簡単な人間ドックを受けることになりました。

軽い気持ちで受診した結果は、まさかの甲状腺疾患のなりかけだったのです。
甲状腺機能が少し低下してきており、代謝が落ちたり疲れやすかったりといった自覚症状が出る一歩手前の状態と診断されました。
まさに寝耳に水でしたが、それからは毎日の服薬と定期的な検査で病気をコントロールしており、以前に比べて体調がよくなったように感じます。
あの時、健康診断でBがつかなかったら、発見が遅れて辛い症状がでていたかもしれないと、定期検診の重要性を再確認した出来事でした。

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